04鍼灸スポーツ学科

対談 想いを胸に、未来へ向かって
対談 想いを胸に、未来へ向かって
在学生

鍼灸スポーツ学科 2年

神谷 修司さん

三瀦高等学校 出身/福岡県

卒業生

西北ハートクリニック 勤務

松藤 友里江さん

尚絅高等学校 出身/熊本県

- 現場で役に立つスキルを磨く

将来、鍼灸師と保健体育の教員になりたいと思って、2つの資格が取得できるこの学科に進学しました。初めは、体に鍼や灸をするのは緊張しましたが、練習をして基礎を身につけることができました。今は、これから始まる臨床実習が楽しみです。在学中に技術だけでなく、人前で堂々と話せる力も養っておきたいと思っています。

私は、鍼灸師と健康運動指導士の資格を取得しました。4年次の鍼灸治療所実習やフィットネスマネジメント実習では、実践的な技術はもちろん、人とのコミュニケーション能力も身につきますよ。チーム医療の一員として、また教員としても必要な協調性や柔軟性も養えると思います。私自身、1年生のときに比べると、周囲のことも見えるようになったし、自分の意見もはっきり言えるようになったと実感しています。

- クラブ活動やアルバイトも貴重な経験

私は軟式野球部に所属しているので、学科や学年を超えた人間関係ができました。交流が広がり、とても良い刺激になっています。学園祭などの行事もより楽しめました。西日本大会にも出場できた今、さらに優秀な成績を目指して練習に励んでいます。

クラブ活動が充実しているようですね。授業以外の時間にも自分を成長させる機会はたくさんありますよね。私は整骨院やスポーツクラブでのアルバイトを通して、運動指導能力やコミュニケーション能力を磨いてきました。

- 大学時代での学びを将来に活かす

大学での4年間は、自分を大きく成長させてくれます。私の場合、臨床の力はもちろん、自分のすべきことの優先順位を考えられるようになったと感じます。就職先では積極的にコミュニケーションを図り、相手を理解しようとする気持ちを大切にしながら実務に取り組んでいきたいと思います。神谷さんの将来の目標は?

私は人の体の仕組みが分かる保健体育の教員になって、部活動の顧問もしたいと思っています。指導者として選手とともにチームの目標を達成していく中で、これから学ぶ鍼灸の知識も役立てていきたいです。

在学生メッセージ

高校までは何をするにも先生が導いてくれましたが、大学生になるとさまざまなことを自分でやらなければなりません。だからこそ自主的に考えて調べる力が身につくのだと思います。

卒業生メッセージ

4年間はたくさん遊んで、やるべきことはキッチリやる!という感じで良いと思います。そして、クラスみんなで一緒に頑張ろうという気持ちがあれば、国家試験前の勉強でも助け合うことができますよ。