03リハビリテーション学科

対談 想いを胸に、未来へ向かって
対談 想いを胸に、未来へ向かって
在学生

リハビリテーション学科 2年

安田 凌さん

鹿本高等学校 出身/熊本県

卒業生

宮崎大学医学部附属病院 勤務

橋口 栞奈さん

日南高等学校 出身/宮崎県

- 基礎をしっかり学ぶことの大切さ

1年次の科目はどれも4年間の学びの基礎となるものですが、中でも「理学療法評価学」は実技を通して将来の仕事に役立つことが学べる科目なので特に力を入れて取り組みました。橋口さんはどうでしたか?

基礎はとても大切です。私もリハビリテーションの土台となる勉強をしっかりとしておいたからこそ実習の際に学べたことが多くありました。早いうちから解剖学や生理学といった基礎科目の勉強に取り組んでおけば、国家試験対策にもつながると思いますよ。

- アルバイトを通じて社会人に必要なことを学ぶ

私は飲食店でアルバイトをしていましたが、視野を広く持って周りを見渡すことや、臨機応変に対応する力が身についたと感じます。コミュニケーション能力や協調性も身につくと思いますよ。安田さんはアルバイトをしていますか?

私も飲食店で接客のアルバイトをしていて、社会で働くということの厳しさを学んでいます。また、良好な人間関係を築く力も身につけられていると思うので、アルバイトも大切な経験ですよね。

- 確実な知識を得た上で国家試験に臨む

図書館で過去の国家試験の問題を見たのですが、すごく難しく、不安になりました。橋口さんはどのようにして国家試験のための勉強をされたのですか?

分からないことや理解できていないことは、教科書などを使って正しい知識を得るまで徹底的に調べるようにしました。国家試験に向けた勉強は、中途半端な知識で終わらせないように意識することが大切です。

在学生メッセージ

一つひとつの講義を大切にしながら専門知識や技術を高めていくことはもちろん、たくさんの人と話をしてコミュニケーション能力を磨いていきたいと思っています。

卒業生メッセージ

グループ学習で身につけた協調性や発言力などをチーム医療の中で生かし、理学療法士として地域の人々に貢献できるような存在になりたいと考えています。