02社会福祉学科

対談 想いを胸に、未来へ向かって
対談 想いを胸に、未来へ向かって
在学生

社会福祉学科 2年

永田 佳子さん

創成館高等学校 出身/長崎県

卒業生

八代市役所 勤務

蓑原 萌さん

八代高等学校 出身/熊本県

- 社会福祉士と養護教諭の道がある

私が九州看護福祉大学の社会福祉学科を選択したのは、社会福祉士とともに養護教諭の免許も取得できることに魅力を感じたからです。また、オープンキャンパスで見た先輩たちの生き生きとした姿や笑顔、学校全体に広がる温かな雰囲気にも惹かれましたね。

私も、社会福祉士と養護教諭の道があることで将来の選択肢の幅が広がると思って入学しました。日々の講義や演習に加えて福祉施設での実習やボランティアも経験し、さまざまな人とのコミュニケーションを学ぶことができたのは大きな収穫でした。

- 大学生活を有意義に過ごすために

大学生活は授業の間や放課後など空き時間はたくさんあるので、その時間を有効に使うことが大切だと思います。私は福祉に関するスキルアップを目標に、「福祉住環境コーディネーター」や「生きがい情報士」の資格取得に励みました。永田さんは空き時間をどのように過ごしていますか?

私はバレーボールサークルに所属しているので、放課後は練習に参加していることが多いです。他の学科の友人や先輩方と交流することができ、いろいろな人と接して視野が広がったなと実感しています。また、他の学科との共通の科目もあるので、他職種を目指す学生と受ける講義は良い刺激になります。

- 自分自身を知ってこそ人を支援できる

私の将来の夢は、養護教諭になって身体の健康だけでなく心の面でも児童・生徒を支えて笑顔にすることです。そのためにも、まずは社会福祉士国家試験に合格することが大きな目標なんですが、どのように勉強をしたらよいのか、分からないことが多くて不安です。

私の場合は早めに取りかかり、ひとりで集中して勉強するようにしましたが、自分に合ったやり方を見つけることが大事だと強く感じましたね。国家試験の勉強に限らず、自分のことが理解できるようになって初めて、人を支援する立場になれるのだと思います。ぜひ多くの体験をし、ときには自分自身を振り返ることを忘れずに4年間を過ごしてください。

在学生メッセージ

実習では、色々なことに触れながら多くのことを体験したいと思っています。また、講義以外でもさまざまな行事や企画に積極的に参加して、どのような場面にでも対応できる力や自分の意見を主張できる力を身につけていきたいです。

卒業生メッセージ

講義や実習だけでなく、学生時代にいろいろな人と接して知識や体験を増やすことも将来プラスになると思います。私は地元の市役所に社会福祉士として内定をいただいたのですが、地域の方々や共に仕事をする職員の方々から信頼される存在になりたいです。