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学科紹介:社会福祉学科

履修科目群

福祉臨床科目群

「くらし」を「こころとからだ」から考える科目群

福祉臨床科目群イメージ

この科目群では、一人ひとりの違いを学び、私たちの「くらし」をより良くするヒントを学びます。私たちは一人ひとり異なる特徴を持つ存在です。その異なり方を「こころとからだ」のしくみとして確かめることにより、その人がその人らしく生きることへの支援を行なうことができるのです。

「こころとからだ」は「くらし」にとってかけがえのない存在です。人間の心理や保健学・医学・看護学の基礎を学び、医療分野や心理領域において社会福祉の専門性を活かし、社会福祉の臨床家として多職種と連携できる力を養います。疾患に関する知識を深め、精神的・身体的に援助を必要とする人やその家族の生活を支援するための知識や技術を習得します。

社会福祉の実践には、人との関係を通して、生きていくための居場所をつくることが重要なのです。さまざま苦しみや悩みを抱えた人には、その苦悩に寄り添い、共に考えるパートナーにもなります。そのためには、安全なケアが提供できるよう、また自身の安全を守るよう、適切な知識と技術、実践するための資源が必要です

資格

下記、履修モデルで取得可能な資格

  • ・精神保健福祉士国家試験受験資格または認定心理士

同時取得が可能な資格 (下記の資格から1つまで可能)

<精神保健福祉履修モデルの場合>

  • ・社会福祉士国家試験受験資格

<認定心理履修モデルの場合>

  • ・社会福祉士国家試験受験資格
  • ・高等学校教諭1種免許(福祉)

主な進路

地方自治体、福祉事務所、病院、特別養護老人ホーム、精神科病院、精神科医療機関、障がい児・者サービス施設、福祉施設、企業、小・中・高等学校など

卒業までの歩み

「精神保健福祉士国家試験受験資格」取得に向けたプロセス

図:卒業までの歩み

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