Grow "With" You

学科紹介:看護学科

大学で学び成長する学生に期待される3つの力―①専門的知識を消化吸収するための基礎となる学力、②学修課題に自主的・積極的に立ち向かう人間力、そして③広い視野と豊かな人間性を育む教養力―を養成するとともに、そのための教育方法の研究・開発を推進するために平成25年4月に新設されました。センターには基礎科目担当の教員が配置され、基礎・教養科目の充実と創設、学科専門性に配慮したそれらの体系的配置など、大学教育に本来求められる知の探求と専門教育の進化に不可欠な役割を担います。センターと専門教育を担う学科との連携による、こうした新しい模索と実践を通して、学生の豊かな成長と全国に誇れる実学教育の大きな成果が本学にもたらされるでしょう。

センター長メッセージ

大学は「知」の教育を行う場所です。人類が築いてきた「知」というものは非常に深いものであり、それを理解することができれば、相手とどのような接点で共通の認識ができるのかを図りながら議論していくことができます。それが教養であり、人間力なのです。本学が養成する保健・医療・福祉の専門職には、高度な専門知識と技術を縦横に応用できる力が求められています。それに応えるためには、土台となる基礎知識の修得が不可欠です。基礎・教養科目での学びを通して「学力・人間力・教養力」をしっかりと身につけ、それぞれの専門領域で活躍されることを願っています。

基礎・教養教育研究センター長 安藤 学

センタースタッフ

副学長・センター長 安藤 学

社会学、環境科学
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教授 野﨑 和義

日本国憲法、医事法規
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教授 水﨑 幸一

化学、基礎生物化学
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助教 高 継芬

文学、中国語会話
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専任教員 A.J Sutherland [ WEB ]

英語(医療英語)、看護政策論

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