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就職情報

卒業生インタビュー

ゼミの先生との出会い見つけた私の進むべき道

2007年度 看護学科卒業
国立大学法人 熊本大学医学部附属病院 勤務
髙木 雅敏

現在、私は熊本大学医学部附属病院に勤務し、日本エイズ学会認定の「HIV感染症看護師」という資格のもと、HIV感染症患者の看護を行っています。この道に進むきっかけになったのは、在学中のゼミで性教育を専門に活動されている先生と出会ったこと。HIV/AIDSについて興味を持ち、多方面からアプローチをして、知識を積みました。九州看護福祉大学には付属の病院がないため、枠に縛られることなく看護実習で多くの病院に行くことができるので、就職先を選ぶ上でとても参考になりました。私の理想は、HIV/AIDS患者が偏見なく生活できる社会をつくること。そのために、今後はHIV/AIDSの薬の研究において世界的に有名な熊本大学医学部附属病院で、HIV/AIDSの予防啓発にも注力していきたいと思っています。

5年後、10年後のビジョンがつかみやすい先輩方の存在

2015年度 社会福祉学科卒業
社会医療法人 芳和会 菊陽病院 勤務
冨田 大地

現在、私は精神保健福祉士として、患者様やご家族から治療や生活に関しての想いを伺い、その実現に向けて必要な関係機関と連携しながら当事者を支援していく「相談援助」という仕事をしています。在学中、実習の後に行われる実習報告会で、患者様との関わりを通じて自分自身と向き合い、「患者様に必要とされる精神保健福祉士とは」と悩み考えたのが私の原点。今もこの経験を教訓に、患者様との向き合い方を日々模索しています。また、九州看護福祉大学の強みは”つながり”。経験年数2〜3年から10年以上にもなる先輩方がさまざまな場所で活躍されており、5年後、10年後の自分自身のキャリアを考えていく上で、そういった先輩方の存在はとても強いです。いずれは、私も後輩たちの目標になっていけるような存在になっていきたいと思います。

グループ学習で得た自主性と協調性が九看生の強み

2014年度 リハビリテーション学科卒業
医療法人 朝日野会 朝日野総合病院 勤務
八木 亜由美

リハビリテーション学科では、少人数グループに分かれ、ディスカッションや症例検討をする授業があり、そこでは自分の意見を述べつつ、他人の意見にも耳を傾けてグループとして一つの考えをまとめていく作業が求められるのですが、これが臨床においてとても重要なことだったと今、実感しています。実際の業務の中では、一人では解決できないことも多々あり、まわりの人たちとチームで動いていかなければなりません。そんな時、このグループ学習で身につけた自主性と協調性は、必ず大きな自身になると思います。

いろんな人たちと触れ合える環境が社会人としての適応力を育む

2014年度 鍼灸スポーツ学科卒業
特定医療法人 萬生会 合志第一病院 勤務
迫 玲歌

私は今、終末期の患者様のケアを行う鍼灸師として病院に勤務しているのですが、鍼灸師が病院で働くケースは今のところまだそう多くはありません。そのため、病院勤務になった鍼灸師は、鍼灸院と病院の違いに戸惑いがちです。そんな中、私がすんなり今の環境に溶け込めたのは、大学時代に病院で働く多職種の人たちとサークルや学園祭、体育祭などで関わる機会が多かったから。そういった環境があることも、九看大の魅力の一つだと思います。

社会に出てからのスキルに直結する多様な臨床実習

2014年度 口腔保健学科卒業
医療法人 金澤会 青磁野リハビリテーション病院 勤務
朝廣 智美 

口腔保健学科はとにかく明るい!朝から元気を分けてもらえるメンバーたちはみな個性的でとても刺激になり、学科の先生方も本気でぶつかってくれたので、自分の意見をしっかり伝えることができました。また、病院だけでなく市役所や幼稚園などの施設で、子どもから妊産婦の方々、高齢者にいたるまで様々な年代の方たちの口腔を見る実習ができたことは、現在関わっている患者様の口腔内の変化・異常の発見や、歯科衛生士としての自身にも繋がっていると感じています。

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