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入試情報

奨学制度・修学支援

奨学制度

保護者の方の負担を減らし、学生の充実した学生生活を支援するため、修学支援授業料減免制度や日本学生支援機構奨学金のほか、地方自治体、財団法人、民間団体などの奨学金制度を設けています。

特徴

  • 平成28年度から学業特待生(入学特待生)の認定数が拡大!
  • 平成28年度から修学支援授業料減免制度を新設。経済的に困窮度の高い学生を優先的に選考!
  • 在学中、成績上位者に給付される特待生制度や貸与型の奨学金など多様な奨学制度を用意!
名称 対象者

認定数

給付・貸与額(年)

給付・減免型 学業特待生
(入学特待生)
一般入試(前期)の得点が各学科で上位の者

約20名
今年度より
認定数を拡大!!

在籍する学科の授業料を減免
[減免額:看護・鍼灸・リハビリ95万、福祉・口腔60万]
※継続審査あり
学業特待生
(一般特待生)

2年次以上の学部学生のうち、昨年度の学業成績が上位の者

計33名 20万円を給付
NEW
修学支援
授業料減免制度
2年次以上の学部学生で最短修業年限以内、特に経済的困窮度が高い者(所得上限・成績基準あり)など 25名程度 在籍する学科の授業料1/2を減免
[減免額:看護・鍼灸・リハビリ47.5万、福祉・口腔30万]
※3回まで申請可
貸与型 九州看護福祉大学
奨学金(無利子)
①学部3年次もしくは4年次、
②経済的理由により本学授業料その他納付金の支弁が困難、
③学業成績優秀、人物良好など
若干名 在籍する学科の授業料その他納付金の合計額以内
[貸与額:看護・鍼灸125.5万、福祉・口腔86.5万・リハビリ130万]
※卒業後10年間で返還

平成27年度の実績

九州看護福祉大学奨学金
  区分 貸与額 採用数
前期募集 貸与(無利子) 授業料相当額 3名
後期募集 4名
日本学生支援機構
  区分 月額 採用数
第一種奨学金 貸与(無利子) 30,000円
54,000円(自宅)
64,000円(自宅外)
111名
第二種奨学金 貸与(有利子) 30,000円
50,000円
80,000円
100,000円
120,000円
の5種類から選択
138名

※詳しくは、JASSOのサイトをご覧ください。

各地方自治体奨学金・民間団体・その他奨学金

熊本県育英資金/熊本市奨学生/北九州市奨学資金/長崎県看護職員修学資金/宮崎県育英資金/熊本県社会福祉協議会(介護福祉士等修学資金)/大分県奨学会/長崎県育英会/沖縄県国際交流・人材育成財団/山口県ひとづくり財団/あしなが育英会/交通遺児育英会/壽崎育英財団/内村チカ育英財団/鶴友育英会

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

奨学金制度ではありませんが、日本政策金融公庫が取り扱っている「国の教育ローン」は、入学・在学される学生の「家庭の経済的負担の軽減」と「教育の機会均等」を図るために創設された、公的な融資制度です。最高350万円まで融資を受けることができます。
※詳しくは、日本政策金融公庫のサイトをご覧ください。

修学支援について

併願受験しやすい入学検定料(受験料)

「看護学科と社会福祉学科を受験したいが、経済的に複数併願は難しい・・・」
大学を受験する場合、入学検定料や入学金・学費などを考えると経済的負担が大きいという理由で学科併願を減らしたり、受験そのものを諦めてしまうケースが多いようです。
そこで、受験生の経済的負担を少しでも軽減し、受験機会をより多く提供するため、併願受験しやすい入学検定料を設定しています。

区分 本学検定料
1回目 28,000円
2回目以降 10,000円
センター試験利用 10,000円

学びやすい学費設定

本学は、熊本県や玉名市をはじめとする地方自治体の拠出金や県内外の企業や個人の寄付金、そして多くの方の長い運動が実を結び誕生した「公設民営」の大学です。そのため、他の保健・医療・福祉系の初年度納付金と比較すると約18万円〜40万円も低く設定しています。

初年度納付金の延納・分納制度

大学入試に合格した方は入学の手続きを行う場合、授業料等の納付金が必要になります。本学では、入学金と前期の授業料等の合計、約69万円〜90万円が必要となりますが、定められた期日までに一定の金額を準備しなければならないことから、保護者の負担が大きいことも容易に予想されます。そこで、本学では、期日までに授業料等の納付が困難な方を対象に、授業料等の納付を延納・分納する制度を設けています。

兄弟姉妹の入学金返還制度

本学では、平成10年の開学以来、兄弟や姉妹の方が入学するケースが増えています。そうした家庭を経済的に、少しでも支援したいという思いより・・・兄弟姉妹に卒業生や在学生がいる場合、いったん納入した入学金(20万円)を入学後に全額返還する制度を設けています。
※入学後に必要書類の提出が必要となります。

遠隔地出身者の帰省旅費支給制度

親元を離れ、食事の準備や日々の生活を一人で行う。時間の経過とともに慣れてくるものですが、初めのうちはホームシックになるものでしょう。近ければいつでも帰ることができますが、遠隔地であれば経済的負担も大きく、そうはいかない。そこで、本学(熊本県玉名市富尾)から概ね1,000㎞圏外(離島振興法に指定される地域も含む)に保護者の居住地が該当する場合、帰省に必要となる交通費の全額を支給する制度(年1回)を設けています。

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